自分を大切にするための

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苦手な人に出会った時・その1

苦手な人に出会っても、感じ方や捉え方は、人それぞれです。どうして、違うのでしょう。それは、これまで歩いてきた道が違うから。でも、それは、良いとか悪いとかではなく、自然なことです。
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クリスマスの静かな絵本

クリスマスが近づくと読みたくなる絵本があります。ほっとする静かな絵本です。メリークリスマス。今日は、あなたが愛されていると知る日。目に見えても、見えなくても。
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今年の私をゆるそう

12月は、街も心もざわざわと忙しく、落ち着かない月ですね。今年できたことより、やり残したことばかり気になる時期でもあります。残りの日々に「そんな私をゆるす」というのはいかがですか。
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金木犀

「金木犀」って、文字もなんだか素敵ですね。嗅覚の忙しい一日のお話。ゆるりとお読みいただけたらと思います。
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鼻唄

「鼻唄は、ご機嫌な時にしか出ない」んですって!そういわれてみれば、そうです。怒っている時や、落ち込んでいる時には「鼻唄」は出ませんね。そんなことを考えていたら、おばあちゃんが、台所で鼻唄を唄っていたのを思い出しました。
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心と身体とエネルギー

私たちの中で同居している、心と身体は、互いに影響を与え合っています。体調が悪ければ、気分も良くないですし、心が疲れていると、体調も優れないこともあります。私たちが、活動するエネルギーというのは、使えば、やはり減るもので、どんどん使っているとなくなってきますから、充電しなければ、他で使うエネルギーを回すことになります。すると、何でもない日常の動きさえ辛くなってしまうのです。
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校長先生の瓶(かめ)

中学の頃、校長先生が朝礼でお話しされたことが、今でも、この季節になると思い出されます。一生懸命に頑張っている時は、心が喜ぶこと、休むことを忘れてしまいがち。疲れていることにも、無感覚になって、感じなくなってしまいます。お休みしてください。そして、あなたの重心を正しい位置に整えて、また日常を生きていきましょう。
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と、思っている私をみつける

「と思っていらっしゃるんですね」というフレーズ、カウンセリングでよく申し上げます。それが、あなたがあなたにされている「誤解」であるということは、なかなかわかりにくいものです。それには、致し方ない理由があったからなんです。
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スマホさんと優しい夕日

私たちには心があります。心があるせいで、人でないものにも、心があるように感じます。無意識にです。そして、好きなように語らせています。その言葉は、どんな感じですか。観察してみれば、あなたの心の色が理解できたりします。
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大きな月の正体

幼い頃に見た大きな月に、きっと飲み込まれると思った記憶。それは、幼い私の知識総動員が下した、精一杯の判断でした。